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こんなふたりでコンサート ~虫賀康子と篠田弘美~

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  • 9月26日
  • 読了時間: 2分
こんなふたりでコンサート~ピアノと歌、心つないで~ チラシ
こんなふたりでコンサート~ピアノと歌、心つないで~ チラシ

2025/9/26

朝夕には箍が外れたように、一気に秋らしくなってきました。

冷たい空気を味わうのも久しぶりのことです。

あちらこちらで秋のコンサートがめじろ押しです。私も10月26日と11月29日の本番に向けて、毎日練習に勤しんでいます。


まず10月26日「こんなふたりでコンサート」~ピアノと歌、心つないで~

ちょうど一か月のカウントダウンに入りました。

長年の友人であるけれど、ふたりでコンサートをすることになるなんて思ってもみませんでした。お相手は、虫賀康子さん。後進の指導のスペシャリスト、ご子息のピアニストの虫賀太一さんとは何度も共演してお世話になっています。

以前、ピアノの一番大切なことを教えてくれたのは母です、とお聞きしたことがあります。羨ましいくらいの信頼関係だと、感動しました。

康子さんは合唱指導者でもあり、素直な美声です。今回のコンサートでは、伴奏をしながら二重唱もしてくれます。

彼女はいつも明るくご機嫌も良くて、お会いしている時間がとても心地よく、練習も楽しくてなりません。音楽の恩恵をたっぷり受けていらして、私もこう在りたいと思わせてくれる そんな方です。


ピアノのソロには大曲を選ばれました。ショパンの黒鍵のエチュード、別れの曲、リストのラ・カンパネラ。どれほどの時間と気持ちを費やしていらっしゃるのでしょう。

私は、トスティの「夢」「祈り」、小林秀雄の「落葉松」、美智子様作詞の「ねむの木の子もり歌」、他に「童神」「いのちのうた」などを歌います。

子どもを育て見守るように、たっぷりの時間をかけて、自分の声やふたりの呼吸、作品への思い入れを育んでいます。お互いの忌憚のない指摘が、大きなヒントや励みになっています。

二人とも未熟なところが多々あり あきらめたくなることもありますが、手をつないでいることの心強さをひしひしと感じています。


10月26日、お席もあと少しご用意できます。ぜひ心こめた音楽でおもてなしさせて下さい。

季節の変わり目、よくよくご自愛をお願いいたします。。


篠田弘美


 
 
 

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